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小顔つくり

老けて見える顔、若く見える顔

イラストで老けた顔を描くとき、メイクで老け顔を作るとき、額・目の下・口の回り・首などに線を入れます。簡単に老け顔の出来上がりです。日焼けや乾燥で深いシワを作ったとか、太ってた人が急激なダイエットで痩せるとシワとたるみができてしまい、実年齢よりも老けて見えることがあります。 逆に、シワやたるみの無い顔、顎や首が引き締まった顔は実年齢よりも若く見えますね。年を重ねて、放置しておけば筋肉と皮膚に張りがなくなり、どうしてもシワやたるみが出てきます。それが、何才頃からそうなるかはあなた次第です。

太ってる?むくんでる?

中年になると体重も増え太るのは普通ですが、顔も大きくなります。その様な人の中には、体液の滞りで太って見える人もいます。からだ全体に体液が滞っている状態で、顔も同じです。目の下や頬、顎の下などが膨れて、たるんできます。長い間むくんだ状態にあると皮膚も伸びっぱなしになりますから年を取って痩せたとき一気にシワだらけになっていまいます。顔のシワとたるみを作らないためには、むくんだ状態を持続させないことです。

リンパマッサージ

日常生活のちょっとした心がけでむくみ、シワ、タルミを予防、遅らせることができます。続けることで小顔づくりの効果が得られます。簡単にできる方法がリンパマッサージです。リンパマッサージは皮膚と筋肉の間に滞ったリンパ液を流す方法なので強く押さないで行います。手の摩擦で皮膚を傷つけることを避けるためには洗顔時や化粧水をつけるときなどに行うのが良いでしょう。朝晩の洗顔時に手の動かし方を工夫するだけでリンパマッサージができますので試してみてください。

まず、鎖骨の内側の窪みに指を立てて押しリンパ節を開きます(A)。次に左腋下を押してリンパ節を開きます(B)。顔の中心から耳の前に向かって流します(C)。

耳の前で軽く押します(D)。額、目の周囲、頬、顎と上から順に行いましょう。耳の後ろを軽く押して(E)、耳の後ろから首筋を流し(F)、鎖骨の中のリンパ節を押し、左の腋下を押します。簡単ですね。
※リンパマッサージをするときの注意は、熱があったり、体のどこかに炎症があるときは行わないこと。病気が悪化します。

体を動かす努力を

リンパの流れを良くするもうひとつの方法は運動です。筋肉を使うことでリンパの流れが良くなり、新陳代謝も活発になります。中年以降は健康を維持するためにも、適度な運動を続けることをお勧めします。

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